浄水器で放射能は全て除去することができる?

さる3月11日に東日本大震災から3年が経過しました。この3年間は復興を含めあっという間に過ぎていきましたね。

被災地では復興が進み、少しずつ以前のように街の活気も戻りつつありますが、しかし、3年という月日が経ってもすべてが良くなったわけではなく、心配する部分が増えたというのも事実ではないでしょうか?

まず一つは、やはり福島の原子力発電所の事故のこと。以前のように放射能の事が毎日ニュースで取り上げられなくなりましたが、小さいお子さんのいるご家庭などでは、不安な方も多いと思います。

放射能は私達の肉眼で見ることができません。

すぐさま私達の体に影響を及ぼして不調を感じたり大きな病気になったりすることはありませんが、その放射能の影響は私達の体に残っており、将来いつか大きな不調をもたらしたり、大きな病気に発展する事があると言われています。

また、乳幼児などは体が小さい事もあり、同じ放射能を浴びたとしてもその影響力は私達よりも大きいそうです。

よく放射能を浴びると聞くと、大気中の放射能のことを考えますが、もうひとつ真剣に考えなくてはならないのは私達が毎日口にしている
「水」です。

大気中に含まれている放射能とは違い、水は私達の体内に直接取り入れるものですから、放射能の影響を考えることは避けては通れません。

残念ながら、普段私達が使用している浄水器では水分中の汚れを取ったり臭いのもとを取り除くことはできても、放射能のような細かな分子をきちんと除去する事はできないのです。

 

普段飲んでいる水道水にはどのくらい不純物や放射性物質が含まれているの?逆浸透膜浄水器を使えば安心して飲めるの?

以前から日本の水道水ほど安全なものはないと言われてきていました。

海外では水道水を直接飲んでいる人はいませんが、日本では学校の水道水など多くの人が直接飲んでいます。

そのため、日本の水道水は安全であるという一種の信仰に近いものがあるのかもしれません。

しかし、3年前の福島原子力発電所の事故以来、日本の水道に対する信仰神話が崩れてきました。

水は何にでも混じるのが特徴であり、長所でもあるのですが、放射能も水に混じってしまうという危険があるのです。

では私達がいつもひねる蛇口から出る水道水には不純物や放射能は含まれているのでしょうか?

正直に言えば、含まれていると言わざるを得ません。

これは脅しではなく、研究者の中では事実として受け入れられているものです。

研究者が調べたところによりますと、私達が飲んでいる水道の中には、ヨウ素やセシウムが基準値よりも多く含まれていると言われています。この二つは単なる不純物ではなく、本物の放射能です。

ではこの水道水に含まれている放射能・不純物を国は除去してくれないのでしょうか?

残念ながら、国や町の浄水場では放射能を除去できる施設がないのが現状です。

しかし、逆浸透膜浄水器を使って浄水するなら放射能も除去できる事が実証されてきており、最近日本でも急激に注目が集まっています。

 

ピュアウォーター・純水って何?その定義は?おいしいの?どういう風に使うの?ミネラルウォーターとはどう違うの?

では、実際に逆浸透膜浄水器を使用して浄水された水はどのような成分になっているのでしょうか?

それは全くの「水」です。その全くの水の事を私達はピュアウォーターもしくは純水と読んでいます。

この純水という言葉からも分かる通り、逆浸透膜浄水器ならば、あらゆる不純物を取り除きます。

水に含まれているほかのものはどこに行ったのかと言うと、逆浸透膜浄水器によって一度分解されて除去されています。

ですからこのピュアウォーターの中には何も不純物は含まれていません。

では普通の水道水に含まれているミネラル分などはどうなっているのでしょうか?

それはもちろん除去されています。ミネラルは私達の体に必要なものであるし、水に含まれているべきものなのではないだろうかと考える方も多いかもしれませんが、残念な事にミネラルには放射性物質がくっついている事が多いのです。

ですから、このミネラルごと取り除かなくては放射能の影響を完全に取り除いた事とは言えないというのが事実です。

スーパーで売られているミネラルウォーターは確かに美味しく感じるかもしれませんが、放射性物質を完全に取り除いているわけではないということを認識して欲しいと思います。

 

逆浸透膜浄水器はほかの浄水器に比べて性能は?日本では流行っているの?

さて先ほどから何度も出てくる「逆浸透膜浄水器」ですが、その性能は、従来の浄水器と比べて何が違うのでしょうか?

逆浸透膜浄水器の仕組みは、他の浄水器と比べると実は、複雑なのです。

なぜかと言うと、他の浄水器はただ水をろ過しているだけですが、逆浸透膜浄水器では、一度水を分解し、それから高性能のフィルターでろ過していきますので、簡単ではありません。

また、家庭用と言っても、従来の浄水器よりもかなり大きいと感じる方も多いかもしれません。

また浄水するのに時間がかかりすぎてしまって水がちょろちょろとしか出なかったら日常生活に支障をきたしてしまいます。

しかし、逆浸透膜浄水器は改善につぐ改善を施し、家庭用としてもレストランなどの業務用としても高性能の浄水器として知られています。

特にレストランなど職にこだわるプロからも大きな支持を受けています。

純水は、他のどんな料理にも邪魔をせず、また、出汁をとるのにも食材本来の味を出す事ができると言われています。

家庭用としましては、放射能の危険が叫ばれ始めてからその需要が高まり、現在人気が出始めてきたところです。

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